概要
Workspaceの構成
Raydo Desktop の主要エリアと、それぞれが何のためにあるかを説明します。
Raydo を最初に開いたとき、すべての画面を理解する必要はありません。基本の流れはシンプルです。まず仕事を始め、必要になったら roles、skills、workflows、controls を足していけば十分です。
最初によく使うエリア
Dashboard
全体を見る場所です。何が動いているか、何に注意が必要か、system が健全そうかを確認するのに向いています。
Inbox
続きの仕事を扱う場所です。chat history に埋もれたままにせず、まだ action が必要なものを戻せます。
Chat
仕事を始める場所です。すぐに開始してもよいですし、より構造が必要なら role、skill、workflow の文脈付きで始めることもできます。
構造と資産を扱うエリア
Projects / Organizations / Roles
仕事の文脈や責任の構造を定義するページです。使い方に一定の型が出てくるほど価値が増します。
Templates / Skills / Workflows
やり方を残すためのページです。繰り返す role、再利用できる capability、固定された流れがここで形になります。
実行と制御を扱うエリア
Runs / Approvals
実行の様子や重要な確認ポイントを見るページです。仕事量が増えたり、協業が複雑になるほど重要になります。
Channels / AI / MCP
models、tools、外部の入口、runtime methods をつなぐページです。workspace を支えますが、初日から詳しく理解する必要はありません。
Settings
account 情報、設定、system 情報、基本構成を扱う場所です。
実用的な覚え方
- Chat で最初の結果を出す
- Dashboard と Inbox で仕事がどう続くかを見る
- パターンが見えたら Roles、Skills、Workflows を足す
- さらに制御が必要になったら Runs、Approvals、Channels、AI、MCP を見る
focused と full について
これは別製品ではありません。同じ workspace の中で情報密度が異なる 2 つの見せ方です。最初から全部を開く必要はありません。