Raydo
クイックスタート

クイックスタート

Raydo Desktop で最初の実務を始めるための、最短の流れをまとめます。

始める前にすべてを設定する必要はありません。最短の流れはシンプルです。Raydo を install し、model をつなぎ、実際の task を 1 つ始め、繰り返す仕事が見えてきたら後から structure を足します。

始める前に

  • 使っている system 向けの Raydo Desktop build を install する
  • 使える model account または API key を 1 つ用意する
  • 初回起動時は network をつないでおき、setup と基本確認を素直に終えられるようにする

最初に開いたらやること

1. 基本設定を終える

最もよく使う model または service からつなぎます。初日にすべての option を設定する必要はありません。

2. 実際の task で始める

Chat を開き、今日すでにやる必要がある仕事を入れてください。試すためだけの demo prompt を作る必要はありません。実務こそ、Raydo が合うかどうかを最も早く見せてくれます。

3. 次に role か template を足す

同じ種類の仕事が繰り返し現れるなら、Role にするか Template から始めます。次回も blank slate から始めずに済みます。

2 日目に見る場所

Dashboard

何が動いていて、何に注意が必要かを確認します。

Inbox

会話に埋もれた未完了の仕事を、再び見える場所に戻します。

Skills と Workflows

やり方が繰り返し始めたら、再利用できる capability や path に変えます。

より高度なエリアを開くタイミング

Runs / Approvals

実行の確認や重要な step の承認が必要になったときに使います。

raydo CLI

diagnostics、export、automation、remote support が必要なときに使います。

Read-only web mode

browser 上での inspection や acceptance が必要だが、write access は開きたくないときに使います。

onboarding をもっとシンプルに考える

Raydo を、最初から全部学ぶべき system としてではなく、より本格的な仕事の入口として捉えてください。まず結果を出し、その後で価値が出る部分だけ構造を足していけば十分です。